愛媛の秘境を散策

街・散策 VLOG

こんにちは(^^♪
9月に入っても、なんと暑い事!
ここのところ暑い日が続くので釣りは
ひとまず休憩ということで。。。と、
いいますかあまり良い情報がないので。。。
もう一つの趣味!(;’∀’)
多趣味なものでして。。

カメラです、カメラ!(^^♪
初心者ですが写真や動画を勉強中で今回は
Vlog 撮影に出かけてきました!

愛媛の秘境・・・
愛媛県に移り住んで約15年になりますが
初めて行きました。。
一度は行ってみたかった「別子銅山」
江戸時代から杵築上げてきた
日本三大銅山と言われ世界一の産出量を
誇った別子銅山は283年の長きに渡る
歴史を多くの産業遺産として残している
場所なんだそうです。。。

マイントピア別子からトロッコ列車に乗る。。
出発はここ「開運駅(はてば)」から
鉱山鉄道に乗る。。

このトロッコ列車、雰囲気がありました(^^♪

5分ほど走って終点の「端出駅」に
到着し目的の長さ333mの観光抗道へと
向かいます。。

別子銅山採鉱本部時代の旧火薬庫を
利用して作られたという。
江戸時代から近代までの別子銅山の
採鉱風景や当時の生活を
再現していました。。

何と言ってもこの坑道に入った瞬間。。
ヒャ~とする。。(;’∀’)
と、エアコン??
って思うくらいのひんやりした天然の空気。。
外は35度、坑道の中は19.2度(^^♪
ホントに気持ちがよかったぁ~
真夏の暑い時期に良いスポットですね!

「江戸ゾーン」があり、リアルに
江戸時代からの別子銅山の様子を
見ることができました。。
そこを過ぎると明治時代以降の近代化が
進み世界有数となった別子銅山の
「パノラマと映像」で見ることができます。。

「遊学・体験ゾーン」で子どもたちも楽しく
体験できる場もありました。。。
お子様連れの方は喜ばれると思います。。

さて次の目的地は!
マイントピア別子から車で約30分(;^_^A
険しい山道をどんどん上に登って登って
たどり着いたのが。。
「東洋のマチュピチュ」と題されたココは。

「東平」(とうなる)
天空の歴史遺産と呼ばれる
標高750mの山の中。。
大正5年から昭和5年までの間
別子銅山の採鉱本部が置かれ、社宅や小学校
劇場が建てられていたらしい。。
昭和43年に休止するまでは町として
大変賑わいをみせていたらしいです。。

一度、行かれたらわかりますが
よくぞこのような坂道の険しい場所に
住まれていたのがすごい!
と、思うはずです。。
傾斜がすごくて階段を登るのに一苦労。。。
でも、この当時に頑張ってこられた方々には
本当に敬意を払いたくなります。。
感動しました。。。

山に包まれ空気が最高に美味しい。。。
景色が本当に綺麗。。
たまにこういう景色を見て癒される
ことをお勧めしますww

見るところ見るところが感動ばかりで。。
来てよかった!って感じです。。。

また来たいか?? 体力があればねww

「東洋のマチュピチュ」
本家のマチュピチュを見られている方は。。
愛媛のマチュピチュとして見てください。。
そうすれば納得して楽しめますよww

画像が少ないので詳細はユーチューブにアップ
してますので宜しければご覧ください(^^♪

今回の写真の使用レンズは
「SIGMA 85mmF1.4 DG DN ART」

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