愛着の沸く風防の着いたランタン!

ランタンのお話

FEUER HAND 176e ドイツから仲間入り

今回はフュアーハンド176eの固体がドイツから約1ヶ月かかって到着しました。

開封するとドイツ語の新聞が・・当然ドイツ語ですよね(^-^; しっかりと頑丈にかつ丁寧にランタンをガードしてくれておりました(^^♪

武骨でまぁまぁのヤレ感の固体

非常にいい感じの固体だと自分的には満足でした。オリジナル塗装とかリペイントされたものとか、その辺の判断は大変難しいとされております。レストア商品も海外では沢山あるようです。それも海外では当たり前のようなんですね。。なのでコレターさんもいろいろで、リペイントされていたりレストア品で綺麗に見栄えの良いモノが好きな方や、絶対にオリジナルのモノでしか嫌だ!っと、おっしゃる方、それも人それぞれで自分が気に入ったものなら全然良いと思います(^^♪

ちなみに自分はどっちでもいいと申しますか、パッと見て「コレいいなぁ!」って思ったモノはレストア品であろうがいいんです(笑) しかし、あまりヤレ感ばりばりのヤバいのは購入しません(^-^;

一度失敗してますので・・・ビンテージ品ってモノはそれも踏まえて購入する責任があると思ってますので最近は失敗の無いように慎重になっております(笑)

また、その談話も書かせて頂こうと思います。。

FEUER HAND176e の由来

この固体の特徴的な風を防ぐ風防。マッシュルームヘッドと呼ばれておりますようで非常に愛着感の沸き出る容姿をしております♪♪ 1939年~1943年の短い間にのみ製造されたらしく第二次世界大戦のドイツ軍で使用されていたようです。

既存のブラックに見えるホヤの固体。これも希少なもので火を灯さなければ黒のように見えますが実際は濃い赤色、ダークレッドのホヤなんです。。

こんな感じの灯りになります。。ブッシュクラフトに最高にマッチしたランタンの一種なんですよね。。なので結構高値で取引されております(^-^;

もう完全に沼にハマっている状態です(笑) しまいに笑っている場合じゃなくなってきますよね!

でも、先日に俳優の田中邦衛さんがお亡くなりになって、その追悼番組で北の国からを見ておりましたら、FEUER HANDのランタンかどうかまでは分かりませんでしたがハリケーンランタンがドラマの中で使われておりました。。こういったランタンが昔は本当に日常で重宝されていたのかと思うと如何に現代の贅沢な世の中で恵まれた環境に居る自分たちは考えさせらるところでもありました。。

ちなみに田中邦衛さんは大好きな俳優さんで当時、北の国からは必ず拝見しておりました。。

改めてご冥福をお祈り申し上げます。。

今回はドイツからの贈り物、FEURE HAND 176e をご紹介させて頂きました!(^^♪

まだ仲間が増えてきますのでご紹介させて頂きます!

コメント

  1. CoccoCan より:

    二つ並べると、カッコよさが増しますね!!

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