FEUER HAND 176LU 貫禄のランタン

ランタンのお話

FEUER HAND 王道のランタン

到着しました! 今回も1ヶ月近くの長い旅をして遥々日本にやってきました(^^♪ 大変ご苦労様でございましたm(__)m

海外からの梱包は国内と違ってかなり頑丈にテーピィングされております(^-^; テープを剝がすのに一苦労しますww 定番のごとくグルグル巻きにラップをしているんですね。。(;’∀’)

大体はこんな感じにグルグル巻いております。。良いのか悪いのかわかりませんが完全固定できてますww

FEUERHANDの王道とも言うべき風貌

自分的にはなかなかの逸品です。。♪ 武骨なまでにヤレてますねぇ~(^-^;

FEUER HAND 176Lu

第二次世界大戦前のランタンだそうで、ドイツ軍用として使用されていたそうです。敵の上空からの偵察を避けるためブラックアウト規制とされたランタン。少しでも灯りが漏れないよう、光の量をコントロールできる仕組みになっているんです。

上の画像だと光を灯すグローブ(ホヤ)綺麗にむき出しております。この状態ですとある程度の光が分散されて空から敵の飛行機に見つけられてしまいます。しかし下の画像ではグローブの上に付いている風防を下に降ろすことによりグローブがほぼ隠れてほんの少しだけしか灯りが外に漏れることがありません。こうして空からの攻撃をさけるものとされていたようです。

良く考えて作られております。。今回到着したこのランタンはなかなかマットで錆もありいかついです。。結構現場でお役に立たれていたように思います。。(左)

既存のLuのランタン(右)はさほど錆も少なく艶があったりもします。。。このランタンに限っては特に錆があったり艶が無い方がよりカッコよく見えたりもしますね。。それも好みなんですがねww

また火を灯している動画をYouTubeでアップしようかと思います。なかなかマイナーなので見て頂ける方は少ないのですがww

また、同じLuでも違った雰囲気のがあと2機体到着する予定ですので、またその時はご紹介させてください(^^♪ それではまた(^_^)/~

 

 

コメント

  1. CoccoCan より:

    面白いですね。最初、どこから光が???と思ったのですが、調整できるとは。
    良くも悪くも命がかかっているので、軍が使用しているものは技術もアイディアも当時の最先端なのですね。

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