小さいけど存在感のある大人気なランタンがドイツから仲間入り!

ランタンのお話

Feuerhand 75 Atom STK

遥々ドイツから仲間が届きましたww このランタンもコレクター内では非常に人気が高い固体でございます。

Feuerhand Atom 75 StK は高さ僅か16cmとストームランタンの中でも最小サイズのモデルとなっているようです。1939年から43年までのごく僅かな期間のみ生産された貴重なランタンなんだそうです。 このモデルも先日ご紹介した176Luと同じくドイツ国防軍用のバージョンです!(^^)!ブラックアウト規制(灯りが漏れないようにする規制)準拠のストームキャップ(風防)が個性的で人気のあるモデルで、その当時バイクや自転車のテールランプなどにも使用されていたようです。

約80年経過しているとは思えない程きれいです!そうなんです完全リペイントされた固体なんです。海外ではリペイント、レストア商品は当たり前のようで、以前にも申し上げましたが、人それぞれ好みがありますので、古びて錆の着いたものでないとダメだとか、そうでないものには値打ちが無いとか。。値打ちが無くてもその人が気に入っていれば良いと僕は思いますのです(^^♪ 僕は転売はしませんので「これがイイ!」と、思った物をみつけたら交渉にいきますww

ブラックのホヤが良いでしょう~(^-^; このホヤにはロゴも入っていないのですが、そんなの関係ありません。。何回も言いますが転売しないのですからww 自分で楽しんでいるだけなので。。でも、ヤレたのも好きなんですよ。。。こうしてレストアされたようなのも結構気に入って手に入れる時もあります(^-^;

火を灯すとブラックブルーのホヤがこんな感じになります。なかなかシブい雰囲気を出してくれております。。しかし・・・・・煙突から煙が出る時があります!上質のペイントをされていない固体は熱で溶けてきます(;´Д`) 慣れていない方は、その時点でショックで凹んでしまいまうのです。。僕は慣れていると言いますか、、綺麗にリペイントされた固体は一旦1時間ほど火を灯して固体に慣らしていきます。。。火に慣らすことによってだんだん塗料も馴染んでくるんですね。。僕の場合は飾っておくだけではないので火を灯して価値があると勝手に思っておりますもので、こうしてガンガン火を当てて慣らして質感を出していきますww それも楽しみ方の一つとしております。

Feuerhand 75 Atom Stk はこれで5体になりましたので、真ん中に入って頂きまずは仲間入りの記念撮影ww クリアグローブ、フロストグローブの着いた固体とレッドグローブの固体もあったのですが残念ながら割れてしまいました。。なので予備のクリアグローブを装着しております。ホヤ、グローブはすごく繊細なので脱着の際にはほんとに気を付けないとヒビが入ったり割れてしまうんです。。ショックでしたけどね(-_-;) 向かって一番右手にありますのがシェードの着いた固体。。非常にレアなものだと聞いております。。このAtom 75 Stk は何故人気があるのかと申しますと持論ですが「最小」で存在感がある。それと近年のソロキャンプやブッシュクラフトには、もってこいのサイズ感なんでしょうね~ww 特にブッシュクラフトには最高のマッチングではないでしょうかww 特にサビサビのヤレたやつ!!とか。大きさは、持ち手を含まずにタンクの底から煙突までが16㎝くらいですので、かなりコンパクトなんです。。上から3枚目の写真を見て頂いても、おわかりのように手の平に乗るくらいに小さいですね。。

それと、風防の無い同じAtom75って言うのがあって(下の写真、向かって右側)。。。それよりもこの風防が付いていることによって存在感をアピールしているようで人気があるように思います。

これからも仲間が増えてくると思いますので、ご紹介させて頂こうかと思っております。この手のハリケーンランタンだけでなくコールマンのガソリンランタンも大好きなんです。。主にシングルマントルのビンテージなのが。。(;^_^A それも後々にご紹介させてくださいね(^^♪

 

本日は、Feuerhand 75 Atom stk の仲間入りでございました!

コメント

  1. CoccoCan より:

    青い炎が魅力的ですね!!
    こうやって勢ぞろいすると単体で眺めるのとまた魅力が増します♪

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