Coleman ヴィンテージランタンの魅力

ランタンのお話

ヴィンテージランタン

最近はランタンの記事ばかり書いております。。。ランタンの魅力にどっぷりとハマっております。。「沼」にハマっているとでもいうのでしょうかww

今まで記事にしていたランタンはオイルランタンです。。オイルを入れて火をつけるだけの、点火にあたっては非常に簡単な部類のランタンなんですね。。

コールマン ヴィンテージランタン

実はオイルランタンだけではなくコールマンのガソリンランタンも好きなんです!(;´Д`) これは、またオイルランタンと違った良さがあるんです。。オイルランタンはローソクの火のように暗くて落ち着いた灯りを灯してくれます。。ガソリンランタンは、超簡単に言わせて頂きますとタンク内のガソリンに圧を掛けて燃料を専用の灯りを灯すマントルまで送り送り込み発火するという。。。(合ってる?ww) オイルランタンよりは、かなり明るい光を放ちます♪ 本日も、そのランタンがUSから届きました。。。

もちろんヴィンテージなランタンですww  200のワンマントルの先駆けの機種と言われておりまして。。すごく和かな光を灯してくれるんです♪ このランタンも届いたばかりなので、まずはメンテナンスが必要かチェックをします。。自分なりにww

その辺がオイルランタンとは違うところなんです。。タンク内に正しく圧が掛かるかどうか、圧が掛かっていても燃料が正常に送られていくかどうか。。などなどです(^-^; 僕はこの辺も素人ですのでうまく説明はできませんww 今までのガソリンランタンは、まず僕のところに到着したらチェックをして自分にできるところまではやって、正常に起動してくれればOK!それでもダメな場合は専門医にOHを依頼します(;^_^A その程度な感じでやってます。。。

部品を替えないといけない時もあります。今、自分ができることは燃料を送る大事な部分「ジェネレーター」を交換することくらいなんですがww これも消耗品なので中が劣化してきたりしますので燃料がスムーズに送られてこない時は、ここをチェックして、黒くなってあまりにも劣化しているようでしたら交換します。

交換したところで、もしそれが原因であったのであれば元気よく稼働してくれます。。

ヴィンテージ、ガソリンランタンの個体差

長い年月を渡り歩いてきている固体。1930年~1950年代?のランタンなので同じ扱いをしても点火できなかったりするんです。基本的な扱い方では稼働してくれない固体があります。いわゆる「こうしないと点火しない」「ここまで回さないと燃料が上がってこない」と、いうようなことがあります。なので自分しか扱うことができないのです。当然、慣れておられえる方は問題ございませんが、僕のような素人には「?故障かな?」と、思ってしまうようなものもあるんです。このように個体差があり一つ一つの癖があるのがこの年代のガソリンランタンなんです。それがこのランタンの魅力の一つでもあるんですね(^^♪ 癖のあるランタンww

音と臭い

静かな所にこのランタンを灯すと「ゴーッ」と、いう小さな音を立てて柔らかな光を放つ。。心地のいい音と灯油ではなくホワイトガソリンの何とも言えないほのかな臭いが癒される。。。

「詩人か!?」

 

本日は趣味のランタン収集からのコールマンヴィンテージ242系のランタンのお話でございました。それでは、また次回まで(^^♪

コメント

  1. CoccoCan より:

    ガソリンランタンというのもあるんですね。奥が深い。写真でも明るいのが伝わってきて、とてもきれいです☆
    それぞれの個性を攻略していくのがまた楽しいのでしょうね笑 
    それにしてもこれだけの数が集まると、かなり贅沢な趣味ですねwww

    • こんにちは!
      オイルランタンよりは遥かに明るいでしょ?w
      古くなればなるほど、扱いが難しくてなるように
      感じますね。。昭和の頑固一徹って感じ??(笑)
      そうなんです。。全員集合するのが怖いくらいに
      溜まってきております(^-^; ですので職場と自宅と
      分けて置いております。。
      ちょっとしたバカおやじです!ww

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