偽ボンド?本物ボンド?Coleman Gold Bond

ランタンのお話

コールマン【Gold Bond】

先日、コールマンのゴールドボンドが届きました。特徴的な色が何とも言えません。少し濃い目のイエローなんですが。。。当時このランタンは一般販売はされておらず買い物のスタンプを集めて申し込まないと手に入れることができなかったという非売品、いわゆる景品モデルだったそうです。その分、数が少なくコレクターの間では高値で取引されているランタンです。

しかし、このゴールドボンドは200Aのバースデーランタン(赤ランタン)を再塗装、再ホーローして偽ボンドが出回っていた時期もあったらしいです(;’∀’)

偽ボンドの見分け方

大体、海外から購入するのでその点は非常に不安な点でもあります。実際手に取って見ても僕のようなコールマン素人コレクターでは判断しにくい面もあると思います(-_-;) ですが、、ちょっと自分なりに検証してみようかと思います。。。ゴールドボンドの製造期間は【71年11月、72年5月、73年2月】年1回の製造っだたようです。まずタンク底部の製造年月日を確認してみると72年5月と刻印されていたのでひとまずは安心していいのかな・・・笑

次に【色】なんですが。。。いわゆるオリジナルの確かな物を見たことがないので比べようがないのですがww 隣に本物オリジナルのものがあれば分かりますけどね。。(^-^; まぁ、その辺は塗装の感じで見分けるといいますか感じるしか今のところは何ともいえません。。タンクとベンチレーターの色をよく見ると。。微妙にベンチレーターの色が濃いようにも見えます。。。

ベンチレターは際ホーロー、多分再塗装されていると思います。。。無傷で艶がありすぎるのと塗装が厚いのが、どうも不自然でもありますよね。。(-_-;)

次に偽ボンドのデカールはシールタイプが多いようです。リプロ品の水シールってのもあるようですが、、あまりにも綺麗な状態だと「シール張ってる」って感じなんですが、、、ちょっとこれは僕では判断できません。。

微妙な感じではありますが・・・その他の見分け方もいくつかあるようですが・・・あまり真剣に見極め始めると悲しくなりそうなので【Gold Bond】と信じておきます・・・笑

分解、清掃する

とりあえず遥々USから自分の元に来たGold Bondを一旦、簡単に分解して自分なりに綺麗に掃除をしていきます。フレームの上あたりからバーナー、ジェネレーター、カラーまで分解します。

錆取りクリーナー(花咲かG)で一晩漬けて洗浄します。。このタンククリーナーは20倍ほどに薄めて使用し繰り返し使用できます。その分の効力は弱くなりますが自分の場合は効力が弱くなってきたら原液と水を足して使いまわしていきます。

汚れの度合いにもよりますが、今回は約24時間付け置きしました。。その後、一旦汚れをふき取り少量のピカールを使用して軽く磨くとこの通り錆や汚れが落ちてピカピカになります!

before

after

こんなに綺麗になってくれます!こうして自分で手を加えてやることによってランタンにも愛着が沸いてきます。もっとヤレた厄介者は手間がかかる分、特に愛着が沸くんですね(^_^)v

しかし、コールマンのランタンの歴史は深いので自分自身はあまりウンチクは得意ではないですが興味がある以上は少しづつ知識を得て行けるようにと思う次第でございます。。。

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