Arc 316 ジェネレーター交換

ランタンのお話

Arc 316 ジェネレーター交換

アーク316のジェネレータの根元となる繋目のナット辺りから燃料漏れをし、そこそこの炎上で怖い思いをしたのでリプロ品ではありますがジェネレータを購入して取り換えることにしてみた。

向かって左側のモノが既存のジェネレーターとジャムナットです。このジェネレーターは恐らくオリジナルではないかと思います。ガスチップの先に「G」の刻印があります。貴重なので大事に保管しておきます(^^♪

それでは、取り付けて行きます。既存のジェネレーターを外しリプロ品の物と付け替えます。先のガスチップはしっかり最後まで締めこむことが肝心な作業のようです。

一度炎上したのでバーナー部分が真っ黒こげになっていますねww リプロのジェネレーターが浮いて見えます(^-^; 次にマントルを装着します。

マントルを装着して空気を注入します。。燃料は半分くらいでポンピングは50回もすれば十分かなって感じでした。。その後、マントルを空焼きにします。。

いよいよ緊張の瞬間ではありますが。。。落ち着いて点火します。。。

バルブはほんの少しだけ開けます。ほんのちょっとだけww

バルブをほんのちょっと捻っただけでも最初はこのくらいの炎がでます。。許容範囲ですw

大丈夫でした!ほんとに綺麗に点火して安定した良い音で燃料を出してくれております。。灯りもすごく綺麗で問題ないかと思っております(^^♪

至福のひととき

古い物なので。、なかなか部品をさがすのが大変です。このタイプのランタンはまだ個体数があり人気もあるのでリプロ品があるのだと思います。しかし、個体数の少ないレアなモノになると、ほんとに探すのが大変どころか、何か月も待ってやっと出てきた!みたいな感じになります。

しかし、こうしてリプロダクトの使用で100年前の灯りを蘇らせることができるんですww

特に私のような素人にはこの作業だけでも、うまくいったならば最高の至福のひとときになること間違いないと思います。 まだ、もう一つかなりレア物で、いま病院で修理入院中のものがございます。。これはほんとにひどい状態でアメリカからやってきたのですが、なかなかシブイくて個体数の少ないものですので仕上がりまでが楽しみです。。。ww もうしばらくお待ちくださいね!

 

 

コメント

  1. CoccoCan より:

    キレイに修復出来てすごいですね!!
    例えが合っているか分かりませんが、ガスバーナーも少し捻るだけで結構な火が出てくるので、毎回焦ります。

    カバーを付けて灯したら、さらに素敵な灯となりますね♪

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